NSポリマーミックス#30 25kg(25kg×1袋) 日本化成
¥4,180 (税込)
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NSポリマーミックス#30は、一材型ポリマーセメント系下地調整塗材で、各種仕上材の施工が可能です。
NSポリマーミックス #30
セメント系下地調整厚塗材 1種・2種(CM-1・CM-2)
(再乳化形粉末樹脂混入タイプ)
NSポリマーミックス #30は、一材型ポリマーセメント系下地調整塗材で、各種仕上材の施工が可能です。
特長
- 工場生産による均一配合のため、水練りだけで使用でき、品質管理が容易です。
- 一材型製品のため、缶・ボトル等の廃材がなく、環境負荷の少ない製品です。
- エチレン酢酸ビニル(EVA)系再乳化形粉末樹脂を適正配合しているため、接着耐久性に優れています。
標準仕様
| 荷姿 | 適用部位 | 適用下地 | 適用仕上げ | 標準調合 | 塗厚(施工可能範囲) | 塗厚(JIS参考範囲) | 標準施工面積 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 25kg/袋 | 内・外壁、内・外床、手摺天端 | コンクリート、PC板、ブロック、ALCパネル | セラミックタイル、仕上塗材、Pタイル、タイルカーペット | 清水 約7.5L | 0~15mm | 3~10mm | 約1.8㎡(10mm厚) |
※ALCパネル下地の場合は総塗厚を5mm以下としてください。
上記標準仕様以外での施工による不具合につきましては、弊社では責任を負いかねますのでご注意ください。
※各生産工場により、標準調合(加水量)が若干変わることがありますので、製品の包装袋の記載値で調合してください。
施工法
| 下地の清掃 |
下地のぜい弱層・レイタンス・油分・汚れ等をワイヤブラシ・サンダー掛け等で除去し、水洗い清掃をおこなってください。
また、目荒しをする場合には(超)高圧水洗浄をおこなってください。 ※浮き・はく落の原因となりますので、下地の清掃は入念におこなってください。 ※目荒しの詳細につきましては、JASS15 または JASS19 をご参照ください。 |
|---|---|
| 下地処理 (吸水調整材塗布) |
乾燥後、NSハイフレックス HF-1000 の5倍希釈液を刷毛等でむらなく塗布してください。 ※吸水の激しい下地の場合、ドライアウトの原因となりますので、希釈倍率を厳守し、むらなく丁寧に塗布してください。 ※ブロック等下地の動きが想定される場合は適切なひび割れ抑制措置が必要です。 |
| 練混ぜ |
NSポリマーミックス #30 25kg に対し水約7.5Lを加え、モルタルミキサーやハンドミキサー等でダマが残らないように十分に練り混ぜてください。 ※強度低下の原因となりますので、標準調合を厳守してください。加水後の材料は夏季40分以内、冬季60分以内を目安に使い切り、練足し、水を加えての練直しは避けてください。 |
| 塗付け |
こて圧をかけて下地に擦り込むように塗り付け後、所定の厚さになるよう塗り付けてください。
仕上材の種類によって、金ごて押え、木ごて押え、刷毛引き等をおこなってください。 ※浮きや割れの原因となりますので、「ガリッ」と擦ってから所定厚に塗り付けてください。 ※1回の塗厚は、標準仕様の塗厚を厳守してください。 ※標準仕様の塗厚をこえる場合は、2回以上に分けて塗り付けてください。その際の工程間隔は、夏季3日以上、冬季7日以上としてください。ただし、全面塗りの場合は1回の塗厚を8mm以下としてください。 ※塗り継ぐ場合、下塗面は金ごて押えを避けてください。 ※JASS15 左官工事の標準仕様に従って施工してください。塗厚が25mmをこえる場合はステンレスアンカーピンとステンレスラス等を併用してください。 |
| 養生 |
通風や直射日光を避け、必要に応じて屋内では開口部の閉鎖、屋外ではシート掛け等の養生をおこなってください。
また、施工後、降雨・降雪のおそれがある場合も、シート掛け等の養生をおこなってください。 ※強度が出ないおそれがあるため、通風や直射日光により塗付け面の乾燥が激しい場合には、塗付け翌日以降に散水養生をおこなってください。 ※初期の雨掛り等は、強度不足・白華の原因となりますので、シート掛け等の養生をおこなってください。白華した場合には水洗い等により除去してから、次工程の作業をおこなってください。 ※仕上材の浮きやはがれ・はく落の原因となりますので、塗り付け後から仕上材の施工までの養生は、夏季7日以上、冬季14日以上おこなってください。 |